ここが違う!成功者の太陽光発電選び

得をしている人はどんな人?経験談から学ぶ賢い選択方法を紹介します。

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三洋松下製だと倍額の補助金になる自治体のある島根県

東日本大震災後に安全性を問われた全国各地の原子力発電所の停止により電力需給の逼迫で、電力各社による度重なる値上げにより、家庭の屋根に設置する太陽光発電が見直されてきています。
年々、コストダウンが進む太陽光発電システムは、経済産業省の試算では、その設置に平成25年度は太陽光発電システムの最大出力1kW当たり43万円まで下がるとされています。
平成24年度は47万円でしたので、1年間でおよそ1割安くなるわけです。
特に、地球温暖化防止のための二酸化炭素排出削減を目標にした福田ビジョンが鳩山政権下より実施され、経済産業省の外郭独立法人団体J-PEC(太陽光発電普及拡大センター)による、太陽光発電システムの1kW当たりの単価475000円以下なら1kW当たり35000円、55万円以下なら3万円という補助金制度を利用しての普及が進んでいます。
また都道府県自治体や各市区町村自治体でも、国の補助金と併用できる形で補助金と交付したり低利融資制度を実施しています。
例えば島根県の場合、1市2町1村以外の全ての市町村で補助金制度を実施しています。
ただ雲南市、出雲市、浜田市、松江市では既に予算執行のため平成24年度補助金募集は終了しています。
島根県庁は平成22年度まで県独自の補助金制度を実施していましたが、現在は行っていません。
その代わりに、太陽光発電の出力1kWあたり1万円で最大4万円が県から、補助金を実施している各市町村に助成されます。
最も補助金額が大きいのは大田市で、1kw当たり5万円で、5kWに相当する25万円を上限に、国の補助金と合わせて交付されます。
また島根県はパナソニックに吸収された旧三洋電機、島根三洋電機の生産拠点でもあるため、県内の一部の町では、旧三洋電機製の太陽光発電システムを導入する場合と、そうでない場合で補助金額が倍違う市町村があります。
PASONICブランドでも補助金額が倍額になります。